日経MJで、東京シャボン玉俱楽部の活動が紹介されました

7月11日発行の日経MJで、東京シャボン玉俱楽部の活動が紹介されました!!取材記事のPDF版は、こちらです。

 

東京シャボン玉俱楽部を作って、まだ一年も経っていないのに新聞に掲載されたことに驚きを感じています。

昨年秋の丸の内朝大学 環境・ソーシャルプロデューサークラスの街中イベントチームにて、最終プレゼンへ向け、どういうソーシャルな企画を立てようかという話し合いになった際に、気軽にシャボン玉をやってみようと言い出したのが、東京シャボン玉俱楽部の始まりでした。

何故シャボン玉かは、新聞の記事にも載っていますが、約2年前の秋頃、友人・知人と昭和記念公園へコスモスの写真を撮りにいったのですが、コスモスの写真を撮り終わって夕暮れにさしかかった頃、突然シャボン玉の写真を撮ったら奇麗なんじゃないかなという話になり、ガンタイプのシャボン玉で、シャボン玉を沢山作っていると、人が沢山集まり、自然と会話が生まれたので、ソーシャルな企画として、シャボン玉をやってみると面白いのではないかなと提案してみました。もの凄く軽い気持ちの提案でした。

そして、シャボン玉に、喫煙所のコミュニケーションを羨ましく思う気持ちがプラスさせて、今のシャボステが誕生しました。

シャボン玉のある風景とシャボン玉のない風景は、明らかに違います。

シャボン玉を吹いていると、周りから「あっ、シャボン玉だ」という声が聞こえてくることがあります。でも、当たり前ですが、シャボン玉がない風景には、こんな声は聞こえてきません。

シャボン玉を吹いていると、立ち止まって見ている人もいます。大人だったら、懐かしさを感じているのかもしれません。

シャボン玉を見ると、子供は興奮して、何故かつぶそうとします(笑)

大人でも興奮する人がいます。僕はその内の一人ですし、東京シャボン玉俱楽部メンバーみんなもシャボン玉に興奮します(笑)

そしてたまに、シャボン玉を吹きすぎて、吹き疲れします(笑)

普段見慣れた景色に向かって、一拭きするだけで、周りの景色が変わります。時に会話が生まれます。

シャボン玉の一吹きが、見知らぬ人同士をつなげていく。素敵だなと思います。

これからも東京シャボン玉俱楽部は、シャボン玉を通したコミュニケーション、シャボニケーションの普及に、お手伝い出来ればと思っています。

シャボン玉(バブル)がどんどん大きくなって、東京シャボン玉俱楽部が弾けてしまわないように(笑)、末永くゆる〜く活動出来ますように〜

東京シャボン玉俱楽部 長部広太