友田商会さんとの出会い

東京シャボン玉倶楽部は、「シャボン玉、バルーンの紹介・通信販売の(有)友田商会」さんに、今後の活動を応援していただけることになりました。友田商会は、国内市場におけるシャボン玉のトップメーカーであり、大人にも照準を当てたシャボン玉の開発・販売に力を注いでいます。

友田商会は九州の博多駅から、徒歩15分くらいのところにあります。初夏の陽射しが強い5月の半ば、友田商会の松本さんという方にお会いしてきました。

今回の面会が実現したきっかけは、東京シャボン玉倶楽部のメンバーの一人が購入した、ある商品でした。都内で見つけた、「吹き棒10本入り+シャボン液1個」という商品。これ、ちょっと考えると、バランスがおかしいですよね?
「え?どういう状況で遊ぶ想定なの?」
すぐに好奇心をそそられたメンバーは、商品に記載のあった「シャボン玉相談室」に連絡。それが、友田商会さんだったのでした。それから、友田商会さんには、東京シャボン玉倶楽部のホームページをご覧いただき、活動内容にご興味をもっていただいたことから、今回お会いしていただけることになりました!

お会いした松本さんは、友田商会で、企画などを担当されている方です。イメージしていた通り、健康的な笑顔がステキで、シャボン玉が大好きな女性でした。

東京シャボン玉倶楽部が、丸の内朝大学の講座から生まれた有志によるプロジェクトであること、大人の日常生活にシャボン玉を取り入れて、コミュニケーションの場を提供していきたいこと、そのために、シャボン玉スタンドを使い、シャボステーションを広げていきたいこと、などをお話しました。空港の手荷物検査で引っかかってしまったシャボスタンドも、ドキドキしながら、お披露目しました。

友田商会さんからは、シャボン玉はいつでも笑顔をつくるステキなおもちゃであること、現在開発中の大人向けの新しい商品のこと、そして、プロのお立場から、忘れてはいけない公共の場でシャボン玉を吹くときの注意事項などを教えていただきました。

友田商会さん曰く、
「シャボン玉は笑顔をつくる。安心・安全であることが大前提。」
「シャボン玉は友達。人は、人生で3度、シャボン玉に出会う。子どもの頃、子どもが生まれてから、孫が生まれてから。」

つまり、シャボン玉業界では、19~30歳はシャボン玉と離れてしまうロストゾーンと言われているそうです。
でも、東京シャボン玉倶楽部は、まさにここがターゲット!

社会の中でいつも頑張っている大人に、キラキラ光る懐かしいシャボン玉が、暮らしの中に少しだけ笑顔を生むように。

東京シャボン玉倶楽部が、どれだけのことを実現できるかはまだわかりませんが、シャボン玉を通じて、おなじ想いを共有する友田商会さんにも協力していただき、これからも楽しく活動していきたいと思います!

シャボン玉、バルーンスライム紹介・通信販売の友田商会
http://www.tomoda.ne.jp/index.htm

友田商会のみなさま、ありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

東京シャボン玉倶楽部 杉本有紀