新しい一服、始めませんか?

東京シャボン玉倶楽部のブログにお越しいただき、

ありがとうございます!

わたしたち、東京シャボン玉倶楽部(Shabons:シャボンズ)は2010年秋、丸の内朝大学 環境・ソーシャルプロデューサークラスの企画から、誕生しました。

当初タバコを吸う習慣のない、わたしたちが感じていたのは、「タバコを吸う人たちのたまり場って魅力的」、「タバコからつながるコミュニケーションの場がうらやましい」という共通した気持ち。
「タバコって、有害性さえなければ、コミュニケーションに役立つのでは?」

それから、ふと思い出したのは、子どもの頃の遊び、ケンケンパやシャボン玉。
地面に輪が並んでいると、ついスキップしたくなったり、シャボン玉を見ると、触りたくなったり。大人の心が一瞬ざわっとする、子どもの頃の原体験。
「子どもの遊びを大人の日常に取り入れてみよう」

かばんの中には、タバコではなく、シャボン玉セット。
喫煙所には、灰皿ではなく、シャボン液の入ったシャボン玉スタンド。
お酒の後には、火ではなく、シャボン液を分け合いながら、シャボン玉で一服。

無心になってシャボン玉を吹いてみると、不思議とリラックスできたり、
見慣れた景色が、シャボン玉で彩られ、いつもとちがって見えたり、
新しい発見がいっぱいでした!

これから東京シャボン玉倶楽部は、シャボン玉を使って、健康的で楽しい生活や職場環境を応援するため、都内各地でシャボン玉スペースの設置やイベントへの参加などの活動をスタートします。

わたしたちと一緒に、「新しい一服、始めませんか?」

東京シャボン玉倶楽部 杉本有紀